Architecture Complexity Mapping Patterns of Architecture
武蔵野美術大学建築学科での卒業設計として制作した、高層ビルの提案および研究プロジェクト。
低層・中層・高層という画一的な機能構成を反転し、より自由で立体的な都市空間を提案した。
既存ビルの調査をもとに、RGBの加法混色を利用した分析や、透明フィルムに既存図面を重ねて製本したリサーチブックを制作した。
また、全体像を持たない各要素の模型を通して、建築のプレゼンテーションや表現方法そのものを再考することを試みた。
Exhibition Photo: Shunsuke Kudo