泉田剛 /
GO IZUMITA

美術作家 / 建築デザイナー

2001年青森県弘前市生まれ。東京と弘前が拠点。武蔵野美術大学建築学科を卒業後、坂茂建築設計にて3DCG制作に従事。現在は、使われなくなった建築や放置された構造物を解体・再構成するプロセスを通じて、彫刻作品へと転換する実践を行っている。これらの構造物から取り出した素材を再配置することで、マテリアル・記憶・空間の関係性を探求している。

また並行して、グラフィックデザインの知見を活かし、幅広いプロジェクトの支援にも携わっている。三次元と二次元、建築とグラフィックデザインの領域を横断しながら、従来のスケールや分野の枠組みを超えた新たな表現のあり方を模索している。

v Awards & Honors

令和7年度 文化庁メディア芸術 クリエイター支援事業 創作支援採択 (2025–2026)

Forbes JAPAN “100 PEOPLE TO WATCH IN 2026” 30歳未満のフロントランナー50人 が選ぶ2026年に注目すべき100人とは 掲載 (2026)

designboom 掲載「Abandoned shed in rural Japan becomes monumental sculpture inspired by megaliths」(2026)

v Contact

Email: goizmdesign@gmail.com

v Follow / Social

Instagram: @go_izumita

X: @go_izm

YouTube: @goizmdesign

note: @go_izm

v Career

teco inc. (2021-2023, Freelance Contract)

noiz architects (2022, Internship)

NOU Inc. (2023-2024)

坂茂建築設計 (2024-2025)

美術作家 / デザイナー (2025-Present)

v Services

空間/展示デザイン

アートプロジェクト/インスタレーションの企画、設計、制作

コンセプト開発

グラフィックデザイン

クリエイティブディレクション

建築ビジュアライゼーション

GO IZUMITA portrait

Open Collaboration.

新しいプロジェクトや実験的な取り組みを共にできるコラボレーター、クライアント、パートナーを募集しています。ご相談やご依頼など、お気軽にご連絡ください。

v Collaboration as Ripple Structure

時代のコンテクストと、制作原理によって形成された「水面」に、共同作業者から一滴の水が落ちる。その一滴は波紋となって広がり、観察・翻訳・試作・再構成といったプロセスを通して、建築、グラフィック、プロダクト、コンセプトデザインなど複数の領域を横断しながら制作へと展開していく。そして、その波紋は他者や異なるプロジェクトから生まれた波紋とも重なり合い、互いに共鳴することで、新しい風景、新しい意味体系、新しい物語、新しい共同性を生み出していく。

Principle Diagram

Approach

観察する。
組みかえる。
意味をひらく。

時間をかけて複雑な課題に向き合い、観察、試作、再構成を繰り返しながら、空間・素材・記憶・物語の新しい関係性を立ち上げることを重視しています。

建築、アート、グラフィック、プロダクト、コンセプトデザインを横断しながら、単なる直線的な課題解決だけではなく、アートによる批評性や、新しい意味や価値の発見を含んだ提案を行います。

例えば、こんなお悩み/ご相談からお声がけください。


・古い建物を手放したいが、その記憶や素材を活かす方法も考えたい
・建築、展示、空間のコンセプトを一緒に考えてほしい
・リサーチや対話をもとに企画や構想を整理したい
・複雑なテーマやアイデアを、人に伝わる形にしたい
・企業や地域と一緒に、新しいプロジェクトを立ち上げたい
・建築、プロダクト、グラフィックを横断して世界観を設計したい
・コンペやプロジェクトのために、高品質なフォトリアルCG・建築パースを制作したい
・展示、インスタレーション、アート作品の企画や制作を依頼したい

領域が曖昧な段階の相談や、「まだ何を作るべきかわからない」というプロジェクトでも歓迎しています。

Sketch

想像する。
描きだす。
確かめる。

すべての始まりは、一枚のスケッチを描くことから始まります。プロジェクトに潜む可能性や理想の風景を、まずは手を動かしながら可視化し、そこから対話と試作を重ねることで、プロジェクトそのものを少しずつ進めていきます。

How I Work

1. Observation / 観察

リサーチや対話を通して、プロジェクトの可能性や課題を見つけます。

2. Sketch / スケッチ

スケッチや試作を重ねながら、アイデアを具体的な形にしていきます。

3. Proposal / 提案

発見した価値や方向性を整理し、提案としてまとめます。

4. Production / 制作

設計や制作、実装を行い、プロジェクトを実現します。

Next Project